ISSUE
「DL数は増えても、商談が増えない」という壁。
DLは増えているのに、営業からは「商談につながらない」と言われる。
どんなテーマが刺さるのか分からず制作が手探りになり、施策の成果も社内で評価されにくい――。
DL後の商談率が低い
テーマ・導線設計が曖昧で資産化されていない
営業に活用されず成果につながらない
その悩み、設計から見直せば解決できます。
SOLUTION
「フェーズ設計 × コンテンツ型」の掛け合わせで設計する
目的に合ったWPを設計できれば、DLは「数」ではなく「商談」につながります。
バラバラに作るのではなく、ファネルを埋めるように並べることでDLがそのまま商談化しやすくなります。
認知フェーズ
課題提起型WP
業界トレンド・市場レポート
「うちにも関係ありそう」と気づかせる
興味フェーズ
解決方法解説・ノウハウ型
ユースケースまとめ
「もう少し詳しく知りたい」と思わせる
比較フェーズ
比較ガイド
選定基準チェックリスト
「自社が選ばれる理由」を伝える
決定フェーズ
導入事例・成果レポート
ROI・投資対効果説明資料
「今導入してもいい」と背中を押す
PRODUCTION POLICY
「制作して終わり」ではなく、成果が出る資料をつくる4つの基準
ホワイトペーパーを「DL数」ではなく「商談化」「営業活用」まで届くようにするための4つの基準。
プロレクトでは、マーケと営業の両方が使える状態までをサービス範囲としています。
戦略思考の設計
- • ビジネスゴール・営業課題から逆算してテーマを決める
- • 「誰に」「何を決めてほしいか」を先に定義する
- • 目的に合わない「とりあえず資料」を作らない
リサーチ × 構成力
- • 競合・代替手段との比較軸を整理してから構成する
- • 読み手の「判断材料」が過不足なく揃う流れに設計
- • 検討フェーズでも読まれる論理的な構成にする
デザイン × コピー
- • 見出し・図・キャプションで伝えることを統一
- • 「読む→理解→行動」の導線を紙面上に設計する
- • 営業がそのまま提案資料として使えるトーンに
納品後も活かせる
- • 社内で編集しやすいPPT形式で納品
- • 章ごとにLP・メルマガ・SNSへも再利用できる構成
- • 1本を「資産化」できるテンプレ・構成を残す
WORKFLOW
戦略から納品まで、最短2〜6週間で完結
目的整理から納品後の活用提案までをワンストップで支援。
コンテンツを制作・納品しておわりではなく、「成果につながるプロセス設計」を重視しています。
-
STEP 01
ヒアリング
実施内容
- • 目的・ターゲット・活用シーンを確認
- • どのフェーズのWPかをすり合わせ
成果物
ヒアリングシート/要件メモ
-
STEP 02
企画・構成提案
実施内容
- • タイトル案・目次・訴求軸を設計
- • 「これでいきましょう」の状態をつくる
成果物
構成案(PPT/Word)
-
STEP 03
執筆・デザイン
実施内容
- • 原稿作成と図版・レイアウト
- • 営業でも使えるトーンに整える
成果物
初稿PDF/PPT
-
STEP 04
修正・確認
実施内容
- • レビュー内容を反映
- • 表現・数値・用語を最終調整
成果物
最終版PDF/PPT
-
STEP 05
導線設計(任意)
実施内容
- • DL後の商談化導線を設計
- • LP・メルマガ・SNS活用方法を提案
成果物
活用提案書/導線イメージ
CASE STUDY
顧客の意思決定を後押しする比較資料で、商談を優位に展開
- 業種
- 製造業
- 従業員
- 約500名
- プラン
- スタンダード
- 企業
- 大手製造メーカー(匿名)
DL数
300 件+
想定比150%
受注率
改善
提案段階での差別化要素に
営業活用
主導権獲得
「商談で握りやすい」と好評
組織連携
共通言語化
マーケ×営業で継続運用
施策を選んだ理由
- • 成熟市場での新規リード獲得が難しく、従来の訴求では購買層に届きにくい状況
- • 顧客が複数ベンダーを比較検討する中で、自社の優位性を言語化できていなかった
- • 「なぜ自社を選ぶべきか」が伝わらず、商談の主導権を握れていなかった
- • 営業現場が使えるコンテンツを整備したい、という課題感があった
実行に至った理由
- • 「自社製品 vs 競合製品の比較ガイド」を購買検討層へ直接アプローチできる構成で設計
- • 製品機能ではなく「選定基準・判断軸」で比較できる構成に振り切り、検討段階の企業に刺さる導線を構築
- • リリース後はSlackで営業チームとDLリストを共有し、商談化までを仕組み化
選んで良かったこと
- • DL数は300件超(想定比150%)と、比較検討層からの反応を多数獲得
- • 提案段階での差別化要素となり、受注率も改善
- • 営業から「資料があることで商談の主導権を握りやすくなった」と好評
- • マーケ×営業が共通言語で動ける仕組みとして定着
SERVICE PLAN
目的・課題に応じて選べる2つのプラン
ホワイトペーパーを「商談を生み出す資産」として設計。
テーマが決まっている方も、設計段階から相談したい方も、目的や課題に応じて選んでいただけます。
LIGHT
ライト(制作のみ)
すでにテーマがある方向け。最短で「商談につながる」構成・デザインを実装。
- 料金(税抜)
- 30万円〜
おすすめ用途
- • テーマ・方向性は決まっている
- • 社内下書きを整えたい
- • スピード重視で仕上げたい
STANDARD
スタンダード(企画設計+制作)
テーマ設計から伴走してほしい方向け。フェーズ設計 × コンテンツ企画、訴求整理を一から支援。
- 料金(税抜)
- 50万円〜
おすすめ用途
- • どんなテーマが商談に効くかから相談したい
- • マーケと営業どちらでも使える資料にしたい
- • 今後も使い回せる「型」を残したい
※ 上記は基本支援範囲。実施規模により別途お見積もりとなる場合があります。
COMPARISON
「作って終わり」ではなく、戦略設計と営業活用まで含めて支援
ホワイトペーパーを「作るだけ」で終わると、DL数は増えても商談にはつながりません。
プロレクトは、戦略設計と営業活用までを含めて支援する点で考え方が異なります。
| 観点 | 一般的な制作会社 | プロレクト(当社) |
|---|---|---|
| 戦略設計 | × 依頼者が決めたテーマ・構成をそのまま制作 | ◎ 目的・ターゲット・フェーズからテーマと構成を提案 |
| 取材・ライティング | ◯ 記事レベルでの整文・校正対応が中心 | ◎ 商談で使える表現・比較軸を意識して執筆 |
| デザイン | ◎ 見た目を整えるところまで対応 | ◎ 読ませる順番・行動導線を意識したレイアウトを設計 |
| 営業活用設計 | × DL用資料を想定した制作に留まる | ◎ 営業が使う前提で要約・図・導線を入れる |
| 再現性・ナレッジ化 | × スポット対応で完結、社内に型が残りにくい | ◎ 構成案・企画メモなど今後も使いまわせる形で納品 |
戦略設計
一般的な制作会社
依頼者が決めたテーマ・構成をそのまま制作
プロレクト(当社)
目的・ターゲット・フェーズからテーマと構成を提案
取材・ライティング
一般的な制作会社
記事レベルでの整文・校正対応が中心
プロレクト(当社)
商談で使える表現・比較軸を意識して執筆
デザイン
一般的な制作会社
見た目を整えるところまで対応
プロレクト(当社)
読ませる順番・行動導線を意識したレイアウトを設計
営業活用設計
一般的な制作会社
DL用資料を想定した制作に留まる
プロレクト(当社)
営業が使う前提で要約・図・導線を入れる
再現性・ナレッジ化
一般的な制作会社
スポット対応で完結、社内に型が残りにくい
プロレクト(当社)
構成案・企画メモなど今後も使いまわせる形で納品
GOOD FOR
こんな方におすすめです
対象
- ✓ すでに受注導線設計パッケージ/月次パートナーで「作るべきホワイトペーパー」が見えている方
- ✓ 営業課題から逆算してテーマを設計したい方
- ✓ DL後の商談化までを前提に資料を作りたい方
- ✓ 社内に「使い回せる型」を残したい方
対象外
- ×
設計なしで単発の制作だけを依頼したい方
プロレクトでは、受注導線上の役割が定まらないままでの単発制作はお受けしておりません
- ×
BtoCサービスのコンテンツ制作をご希望の方
まだ「作るべきホワイトペーパー」が定まっていない場合は、まず受注導線設計パッケージで受注導線を整理してから着手するのがおすすめです。継続的に運用したい場合は月次パートナーにて伴走支援を承ります。