プロレクト株式会社

受注導線コンテンツ設計のあと

設計を、社内で回る仕組みに変える。

自社で回せる状態になったら終わります。

受注導線コンテンツ設計で、何を作り、何を作らないかを決めても、それだけではコンテンツは回りません。記事を作る。ホワイトペーパーを企画する。ウェビナーを開催する。数字を見て、次に何を変えるか判断する。この制作と改善を担当者自身が回せる状態にするのが、実行・定着パートナーです。

プロレクトが制作を代行するのではありません。担当者が作り、プロレクトが共同制作・レビュー・型づくりを支援します。3か月を基本に、外部支援がなくても判断と実行を続けられる状態を目指します。

価格 月30万円/標準3か月 (総額90万円)

ISSUE

設計はできた。でも、日々の実行になると止まってしまう。

!

方針は決めたのに、日々の業務に追われて施策が進まない

!

担当者が1〜2名しかおらず、企画・制作・分析をすべて手探りで進めている

!

ホワイトペーパーやウェビナーを作るたびに、企画の考え方がリセットされる

!

数字は取っているが、結果を見て次に何を変えるべきか判断できない

!

外注先に任せれば動くが、自社側に判断基準やノウハウが残らない

こうした状態で必要なのは、施策を足すことより先に、設計を実行に落とし、実行から学んだことを次の判断に戻せる状態を作ることです。

APPROACH

ずっと横にいることではなく、いなくても回る状態を作ります。

一般的な伴走支援では、支援期間中に相談できること自体が価値になりがちです。実行・定着パートナーが目指すのは、逆です。プロレクトがいなくても、担当者自身が判断し、作り、改善できる状態を作ること。

実行主体は、あくまで自社の担当者です。担当者が企画し、担当者が作り、担当者が数字を見る。プロレクトはその過程で、次の役割を担います。

  • ◎

    今月、何を作るかを決める

  • ◎

    設計と実態のズレを修正する

  • ◎

    企画・制作物をレビューする

  • ◎

    判断の仕方をテンプレートやチェックリストに残す

  • ◎

    次回から自分たちで再現できる型にする

プロレクト自身も、少人数でAIと自動化を組み合わせ、人が判断すべきことと任せられることを分けながらマーケティングを運用しています。また、これまで4社で、個人の経験に依存していた業務を整理し、型やマニュアルとして残す仕事をしてきました。だから、支援そのものを長く続けることではなく、支援がなくても回る仕組みを残すことをゴールにします。

PROCESS

3か月で、「やってもらう」から「自分たちで回す」へ。

進め方の基本

  • 月2回のオンラインMTG(各60分)と、随時の非同期レビュー
  • 担当者側の稼働目安は週5〜8時間程度。この時間が確保できることが前提です
  1. 01 1か月目

    設計を実際の制作に落とす

    受注導線コンテンツ設計で決めた内容を、実際の制作に落とします。担当者と一緒に最初のコンテンツを作りながら、今月作るものの優先順位、担当者が担当する工程、企画・制作時の判断基準、KPIと確認方法を具体化します。プロレクトが完成品を渡すのではなく、担当者が作ったものをレビューしながら、判断の仕方を共有します。

  2. 02 2か月目

    実行結果から、設計を更新する

    一度動かすと、最初の設計だけでは見えなかったことが出てきます。「想定よりCTAが反応されない」「営業への接続が弱い」「商談化するテーマとしないテーマが分かれてきた」といった変化です。CTA反応率、営業接続率、商談化率などを見ながら、何を続けるか、何を変えるか、何をやめるかを担当者と一緒に判断します。事業や営業方針が変わった場合は、設計自体も更新します。

  3. 03 3か月目

    判断と実行を、社内に残る型にする

    最後の1か月は、プロレクトへの依存を減らします。それまで一緒に行ってきた企画・制作・分析を、プロンプト、テンプレート、チェックリスト、小さな自動化、KPI確認の手順として残します。担当者自身で一連の流れを実行し、プロレクトはレビュー側へ回ります。そして、次の卒業条件を満たせる状態になっているか確認します。

GRADUATION

この3つができるようになったら、支援は終了です。

  1. 01

    設計書から、自分で施策を動かせる

    担当者が設計書を見ながら「次に何を作るべきか」「誰に何を届けるべきか」を判断し、ホワイトペーパー・ウェビナー・記事などを自分たちで進められる状態です。毎回プロレクトに「次は何をしましょうか」と聞く必要がなくなっていることを目指します。

  2. 02

    再現できる型が、社内に残っている

    担当者個人の経験だけではなく、AI活用の型、プロンプト、テンプレート、チェックリストなどが残り、次回も同じ考え方で実行できる状態です。「前回どうやったっけ?」から始めない仕組みを作ります。

  3. 03

    数字を見て、次の判断ができる

    レポートを作ることではなく、数字を見て次に何を変えるべきか判断できることがゴールです。CTA反応率、営業接続率、商談化率など自社に必要な指標を確認し、「続ける」「改善する」「やめる」を担当者自身で判断できる状態を目指します。

この3つが揃ったら、実行・定着パートナーは終了です。

SCOPE

代わりに実行するのではなく、実行できる仕組みを作ります。

含まれること

  • ◎

    月次での制作優先順位の組み直しと、コンテンツマップの更新

  • ◎

    担当者が作成した企画・コンテンツへのレビュー

  • ◎

    テンプレート・チェックリスト・小さな自動化など、社内に残る型の構築

  • ◎

    KPIの見方と、営業への渡し方の整理

含まれないこと

  • ×

    プロレクトがすべて制作するコンテンツ制作代行

  • ×

    広告の入稿・運用代行、MAの設定・日常運用代行

  • ×

    テレアポや商談などの営業代行

  • ×

    担当者に代わってマーケティング業務全体を請け負うこと

制作自体をプロレクトに任せたい場合は「意思決定支援コンテンツ制作」で対応します → 意思決定支援コンテンツ制作

動画で見る(約12分)

※ナレーションは、本人の音声をもとにしたAIナレーションを使用しています。

サービス紹介の動画をまとめて見る:YouTube 再生リスト

PRICE

月額契約ではなく、「3か月で卒業するプログラム」として考えています。

総額

90万円

標準プラン

30万円 × 3か月

受注導線コンテンツ設計で決めた内容をもとに、実行 → 改善 → 型化 → 卒業までを3か月で進めることを基本とします。支援を長く継続することを前提にはしていません。

契約単位

3か月を1単位として契約します。1か月目終了時点で、双方の判断で解約できます。

延長する場合

3か月時点で卒業条件に達していない場合や、途中で事業方針・ターゲット・サービスが大きく変わり設計の更新が必要になった場合は、状況を確認した上で延長をご相談します。延長は必要な場合のみ、最長でも6か月程度を目安としています。長期契約を前提に支援期間を伸ばすことはしません。

向いている方

  • ◎

    BtoBマーケティングの担当者が1〜2名程度で、これから施策を回していきたい

  • ◎

    経営者がマーケティングを成長施策として進める意思を持っている

  • ◎

    30〜100名程度の組織で、専任チームを大きくする前に運用の型を作りたい

  • ◎

    外部に任せ続けるのではなく、自社に判断基準やノウハウを残したい

  • ◎

    担当者が週5〜8時間程度、手を動かす時間を確保できる

向いていない方

  • ×

    マーケティング業務をすべて外部に任せたい

  • ×

    担当者が実行する時間を確保できない

  • ×

    制作物だけを納品してほしい

  • ×

    数字や結果を振り返らず、決めた施策をそのまま続けたい

  • ×

    長期間、外部パートナーに判断まで任せ続けたい

「ずっと任せたい」という企業ではなく、「自分たちで回せるようになりたい」という企業のためのサービスです。

FAQ

よくあるご質問

Q1. 3か月で卒業できなかった場合はどうなりますか?

A. 3か月で必ず終了することを保証するものではありません。3か月終了時に卒業条件を確認し、まだ支援が必要な部分が明確に残っている場合は、必要な期間だけ延長をご相談します。標準は3か月、必要に応じて最長6か月程度を目安としています。

Q2. 担当者が途中で辞めてしまった場合はどうなりますか?

A. その時点で状況を整理します。判断基準を個人だけに残さず、設計書・テンプレート・チェックリストなどとして社内に残していくため、後任者への引き継ぎにも活用できます。後任者への再立ち上げが必要な場合は、卒業時期を含めて改めて進め方をご相談します。

Q3. 受注導線コンテンツ設計を受けずに始められますか?

A. 原則として、受注導線コンテンツ設計を終えていることが前提です。ただし、すでに社内でターゲット、顧客の検討プロセス、コンテンツの優先順位などが同等の粒度で整理されている場合は、その内容を確認した上で開始できる場合があります → 受注導線コンテンツ設計

Q4. プロレクトにホワイトペーパーやウェビナーを作ってもらうことはできますか?

A. 可能です。ただし実行・定着パートナーでは、担当者自身が制作し、プロレクトがレビューすることを基本としています。プロレクト側で制作まで担当する場合は「意思決定支援コンテンツ制作」として対応します → 意思決定支援コンテンツ制作

Q5. AIを導入するサービスですか?

A. いいえ。導入自体が目的ではありません。人が判断すべき仕事と、仕組みやツールに任せられる仕事を分け、担当者の実行を続けやすくするための手段の一つとして活用します。

外部に任せ続けなくても、マーケティングが回る会社へ。

設計書がある。施策も決まっている。それでも、実際に動かす人が判断できなければ、マーケティングは止まります。 プロレクトが目指すのは、自分たちが必要とされ続ける状態ではありません。そこまでできるようになったら、支援は終了です。

設計を資料のままで終わらせず、自社で回る仕組みに変えませんか。

価格 月30万円/標準3か月