STEP 1 / 初回有料サービス
受注導線設計パッケージ
4週間で、コンテンツマップから90日アクションまで設計する
ホワイトペーパーもウェビナーも、検討プロセス上で正しい役割を担ってはじめて受注につながります。
このパッケージでは、現状の受注導線・顧客の検討プロセス・コンテンツマップを4週間で整理し、「次に何を作るべきか」と「90日で何を実行するか」を明確にします。
- 期間
- 4週間
- 価格
- 30万円 (税抜)
- 形式
-
オンラインMTG 3回
+ 設計レポート一式
- 含むもの
- 受注導線設計レポート一式(7要素)
- 含まないもの
- WP・ウェビナー・営業資料の制作
CURRENT STATE
こんな状態になっていませんか
「作っているのに、受注につながらない」という壁。
ホワイトペーパーやウェビナーは作っているのに、商談・受注につながっている実感がない。営業資料・記事・メールが個別に存在し、受注導線として連動していない――。
DL/視聴の後、商談につながらない
施策が個別最適化され、受注導線として連動していない
次に作るべき施策が判断できず、打ち手が「本数を増やす」に偏る
その悩み、設計から見直せば解決できます。
DIAGNOSIS
詰まりは「制作」ではなく「導線」にある
ホワイトペーパーやウェビナーを増やしても、「誰に/何を/どこで商談につなげるか」が設計されていなければ、施策はDL数で止まります。このパッケージは、受注導線そのものを設計し直します。
| 観点 | × 制作視点 | ◎ 受注導線視点 |
|---|---|---|
| 評価軸 | DL数・視聴数で評価する | 商談化率・受注率で評価する |
| 施策の並べ方 | 施策単位で「作って終わり」 | 検討段階に応じた「役割」で並べる |
| フォロー導線 | 全件に同じフォロー導線 | 検討段階別のCTAと接続を設計 |
| 営業活用 | 営業に渡るが、商談で使われない | 営業が使う前提で接続を設計 |
| 打ち手 | 本数を増やすことが打ち手 | 不足箇所を特定して「太く」する |
評価軸
DL数・視聴数で評価する
商談化率・受注率で評価する
施策の並べ方
施策単位で「作って終わり」
検討段階に応じた「役割」で並べる
フォロー導線
全件に同じフォロー導線
検討段階別のCTAと接続を設計
営業活用
営業に渡るが、商談で使われない
営業が使う前提で接続を設計
打ち手
本数を増やすことが打ち手
不足箇所を特定して「太く」する
WHAT IS THIS
受注導線設計パッケージとは
プロレクトでは、ホワイトペーパー・ウェビナー・記事・営業資料・フォローメールを、受注導線上の手段として扱います。これらが受注につながるかどうかは、施策単体の出来ではなく、検討プロセス上で正しい役割を担っているかで決まります。
受注導線設計パッケージは、現状の受注導線・顧客の検討プロセス・コンテンツマップを4週間で整理し、「次に何を、どの順番で、誰に向けて作るべきか」を明確にする初回有料サービスです。実制作は含みません。整理することそのものが、このパッケージの価値です。
CONTENT MAP
コンテンツマップで、何が見えるか
このパッケージの核となる成果物が、「コンテンツマップ」です。顧客の検討プロセス5段階に対して、既存コンテンツと不足コンテンツをマッピングします。これにより、「次に作るべき施策」と「優先順位」が一目で見える状態になります。
※ 上記は人事評価クラウドを展開するBtoB SaaS企業のサンプル。最大の空白が「社内検討フェーズ」にあり、稟議突破ガイド・費用対効果シミュレーター・運用ロードマップが不足していることが可視化されています。
SCOPE
4週間で設計する4つの領域
「次に何を作るか」を決める前に必要となる、受注導線設計のための4領域。
ホワイトペーパー・ウェビナー・営業資料の制作は含みません。制作は別メニューで設計後にご支援します。
現状把握
- ▸ 現状の受注導線を整理する
- ▸ 既存コンテンツを棚卸しする
- ▸ 受注までのどこで詰まっているかを特定する
顧客プロセス整理
- ▸ 顧客の検討プロセスを段階別に整理する
- ▸ 各段階の関心事・不安・関与者を言語化する
- ▸ 既存コンテンツがどの段階を担うか判定する
受注導線の設計
- ▸ コンテンツマップ(検討プロセス × 施策)を作成
- ▸ 商談化CTA・接続導線を整理する
- ▸ 不足コンテンツと次の打ち手を明確化する
アクションプラン
- ▸ 優先順位に沿った90日アクション案を提示
- ▸ パッケージ後の進め方を社内ですり合わせ
- ▸ 社内共有できるレポート一式として納品する
TIMELINE
4週間 / オンラインMTG3回で完結
キックオフ → 中間レビュー → 最終報告 の3MTGで進行。
各MTG間は、こちらでドキュメントを整理しながら、貴社に確認・コメントをいただく流れです。
- STEP 01 Week 1
キックオフ/ヒアリング
- 実施内容
- 事業・商材・営業プロセス・既存施策・数値の共有、受注導線上の論点をすり合わせ
- 使用ツール
- 受注導線ヒアリングシート(22問・5カテゴリ)
- 成果物
- 事前アンケート/既存施策一覧
- STEP 02 Week 3
中間レビュー
- 実施内容
- 現状導線整理・検討プロセス・既存コンテンツ棚卸しの確認、不足箇所と論点を合意
- 使用ツール
- 検討プロセス整理シート(5段階 × 8観点 + 優先順位)
- 成果物
- 中間整理ドキュメント
- STEP 03 Week 4
最終報告
- 実施内容
- コンテンツマップ・優先施策・90日アクション案の提示、パッケージ後の進め方をすり合わせ
- 成果物
- 受注導線設計レポート一式
DELIVERABLES
3MTGごとに納品物をお渡しし、最終はレポート一式として完結します
Googleスライド/スプレッドシートで納品し、社内で更新・運用できる状態でお渡しします。
1st MTG|キックオフ/ヒアリング
受注導線ヒアリングシート
.gsheet / 1シート / 全22問
- ▸ 受注導線の全体像
- ▸ 対象商品・サービスと競合
- ▸ 既存施策の棚卸し
- ▸ 想定顧客と意思決定構造
2nd MTG|中間レビュー/ディスカッション
検討プロセス整理 + 優先順位
.gsheet / 2シート
- ▸ 想定顧客像(ターゲット整理)
- ▸ 検討プロセス × 8観点マトリクス
- ▸ 既存・不足コンテンツの整理
- ▸ 推奨施策の優先順位5つ
3rd MTG|最終報告/提案(FINAL)
受注導線設計レポート
.gslides 11枚 + 別紙シート
- ▸ 想定顧客像 / 検討プロセス
- ▸ コンテンツマップ確定版
- ▸ 優先施策と Phase1-3 提案
- ▸ 90日アクションプラン
納品物は、月次パートナーへ移行された場合、そのまま実装の土台として活用できます。他社発注・内製の場合も、そのまま使える粒度で納品します。
PRICING
料金と契約条件
- 価格(税抜)
- 30万円
- 期間
- 4週間
- 形式
- オンラインMTG計3回 + 受注導線設計レポート一式
- 支払
- 着手時請求/月末締め翌月末払い(応相談)
- 含むもの
- 受注導線設計レポート一式(7要素)
- 含まないもの
- WP・ウェビナー・営業資料の制作/実装作業/全社マーケ戦略策定
ご契約前に、無料相談にて方針・進め方をすり合わせます。受注導線設計パッケージが適していないと判断した場合は、別のご提案または他社をご紹介します。
NEXT STEP
設計レポートで「何を作るべきか」が決まったあと
設計後の進め方は、ご状況に応じて以下のいずれかでご支援します。レポートは、他社発注・内製でもそのまま使える粒度で納品しますので、必ずご契約いただく必要はありません。
貴社内で実行する
設計レポートと90日アクションプランをもとに、貴社内で実装・運用を進めていただきます。
月次パートナー
おすすめ設計レポートを起点に、月次で制作・改善・運用を伴走します。
対応メニュー: 受注導線 月次パートナー
おすすめ用途
- ▸ 継続的に施策を制作したい
- ▸ 優先順位を月次で組み直したい
- ▸ 営業のフィードバックを反映したい
スポット支援 (オプション)
1案件単位で、コンテンツマップ上の役割を前提にWP・ウェビナー・営業資料を制作します。
対応メニュー: WP/ウェビナー/営業資料 スポット制作支援
おすすめ用途
- ▸ 不足コンテンツが特定された
- ▸ まずは1本から始めたい
- ▸ 単発で営業資料を再編したい
※ 設計なしの単発制作は原則としてお受けしておりません。コンテンツマップ上の役割が明確になっているものに限ってご支援しています。
FIT CHECK
このパッケージが向いている方 / 向いていない方
FOR YOU
向いている方
- BtoB SaaS、IT、HR、コンサルティング業界で、マーケティング・営業企画を担当されている方
- ホワイトペーパーやウェビナーを実施しているが、商談・受注につながりきらないと感じている方
- 制作会社に依頼する前に、まず全体を整理したい方
- 設計ができ次第、実装・改善まで継続的に進めたい方
NOT FOR YOU
向いていない方
-
WP・ウェビナー・記事の制作物単体をすぐに発注したい方
※ プロレクトでは、設計なしの単発制作は原則としてお受けしておりません
-
BtoCサービスのマーケティング支援をご希望の方
-
1〜2週間以内に成果が必要な方
※ 整理には4週間を要するため、緊急性が高いご相談には適していません
-
全社マーケティング戦略の策定をご希望の方
※ 本パッケージは受注導線の設計に特化しており、全社戦略策定は含みません
FAQ
よくあるご質問
Q1. ホワイトペーパーやウェビナーの制作はしてもらえますか?
A. このパッケージには制作は含まれません。設計が完了した後、月次パートナーまたはスポット支援にて実装を進めます。
Q2. 設計パッケージを飛ばして、いきなり月次パートナーや実装支援をお願いできますか?
A. 原則として、受注導線設計パッケージまたは同等の整理ができている状態を前提としています。整理ができているかどうかは、無料相談にて確認させていただきます。
Q3. ヒアリングシートはどのような内容ですか?
A. 5カテゴリ・全22問の構成で、「受注導線の全体像」「対象商品・サービスと競合」「既存施策の棚卸し」「想定顧客と意思決定構造」「成果と運用」を伺います。事前アンケート形式で、キックオフMTG前にご記入いただきます。
Q4. 4週間より短い期間で対応できますか?
A. ヒアリング・整理・中間レビュー・最終共有のプロセス上、4週間を最短としています。
Q5. オンラインMTGの参加者は何名まで可能ですか?
A. 通常3〜5名を想定しています。参加者が多い場合は事前にご相談ください。
Q6. NDAは締結できますか?
A. はい、ご契約前にNDAを締結いたします。
Q7. 設計後、必ず月次パートナーやスポット支援を契約する必要がありますか?
A. いいえ、必須ではありません。設計レポートは他社発注・内製でもそのまま使える粒度で納品します。
Q8. サンプルレポートを事前に見られますか?
A. はい、本ページ末尾よりサンプルレポート(PDF・11スライド)をダウンロードいただけます。
SAMPLE
サンプルレポートをご覧いただけます
実際の納品物がどのような粒度・構成になっているかをご確認いただけるよう、人事評価クラウドを展開するBtoB SaaS企業(仮称:株式会社サンプルHR)のサンプルレポートをご用意しました。
11スライド + 別紙シートで構成され、想定顧客像、検討プロセス、コンテンツマップ、優先施策、90日アクションプランまでが含まれています。
フォーム入力不要 / 直接ダウンロードできます
まずは無料相談から始めませんか
受注導線設計パッケージのお申し込み前に、まずは60分の無料相談にて、現状と進め方をすり合わせます。
「このパッケージが自社に合うか」「設計すべきポイントはどこか」を、お話を伺ったうえでお伝えします。