プロレクト株式会社

STEP 2 / 実装・改善の継続支援

月次パートナー / 受注導線改善パートナー

設計済みの受注導線を、実装・改善していく月次の伴走支援

受注導線設計パッケージ、または同等の整理ができている状態を起点に、施策の実装と商談化導線の改善を月次で伴走します。 「次に何を作るべきか」が見えている貴社に対して、受注導線を継続的に改善していく役割を担います。

形式
月次契約 / オンラインMTG(月2回)
契約期間
6ヶ月単位
価格
月額40万円〜
(支援範囲に応じて個別見積もり)
前提
受注導線設計パッケージ修了、または同等の整理ができている状態

整理がまだの場合は、4週間の設計パッケージから始める進め方をおすすめしています。

WHO IT'S FOR

こんなフェーズの方に向いています

月次パートナーは、受注導線が整理された状態を起点に、実装と改善を継続するためのサービスです。以下のような状態の貴社に向いています。

01

何を作るべきかは見えている。あとは作って、改善していくフェーズに入りたい

02

コンテンツマップや優先順位はあるが、社内リソースが足りず実装が止まっている

03

施策ごとに担当者は動いているが、商談化までの改善サイクルが回っていない

04

営業現場のフィードバックを、マーケ施策の改善に継続的に反映していきたい

WHAT IS THIS

月次パートナーとは

月次パートナーは、整理された受注導線を起点に、施策の実装と改善を月次で継続支援するサービスです。

プロレクトでは、受注導線を「整理する」「実装・改善する」段階に分けてサービス化しています。月次パートナーは後者を担うサービスとして、受注導線設計パッケージで整理した内容、または同等の整理ができている状態を前提としています。

整理がまだの場合は、まず受注導線設計パッケージで4週間かけて整理することをおすすめします。整理を経て月次パートナーに移行する流れが、最も成果につながりやすい標準的な進め方です。

CHECKLIST

「同等の整理ができている状態」の目安

  • ターゲットと顧客の検討プロセスが言語化されている
  • 現状の受注導線上の施策と役割が把握できている
  • 商談化までのCTA・フォロー導線が整理されている
  • 不足している施策と優先順位が見えている

上記が曖昧な場合は、受注導線設計パッケージからのスタートをおすすめします。無料相談にて状況を確認させていただきます。

SCOPE

月次パートナーで支援する2つの軸

軸1

実装する

設計レポート・コンテンツマップで明確になった施策を、月次で実装します。

  • ホワイトペーパーの制作
  • ウェビナーの企画・運営支援
  • 営業資料の追補・再編集
  • 段階別メールシナリオの設計・MA実装
  • 商談化CTA・フォロー導線の改善
  • 既存資料の再編集

※ すべての制作は、コンテンツマップ上の役割が明確になっているものに限ります。

軸2

改善する

実装した施策の結果を月次で振り返り、受注導線全体の改善サイクルを回します。

  • 商談化率・営業接続率・CTA反応率のレビュー
  • 施策別の効果検証と優先順位の月次組み直し
  • 営業現場からのフィードバック反映
  • 受注導線のボトルネック特定と再設計
  • AIを活用した業務の省力化・型化支援

月次パートナーは、実装を担います。同時に、その結果を見て改善するところまで月次で回し続けることが、このサービスの本質です。

METRICS

月次で見ている、受注導線上の改善指標

月次パートナーでは、受注率そのものよりも、受注導線の各段階での改善指標を中心に見ています。受注は営業活動・商品力・市況など多くの要素で決まりますが、受注導線の質はこれらの指標で測れます。

商談化率

リード(DL/視聴/問合せ)から商談に進んだ割合

受注導線が「商談につながる導線」になっているかの最重要指標

営業接続率

リード獲得後、IS・営業との接点や商談設定につながった割合

フォロー導線の質と、リード活用の精度を測る指標

CTA反応率

各施策に設置したCTAから次のアクションに進んだ割合

検討段階別の「次の一手」が機能しているかを測る指標

SUB METRICS

その他、以下の補助指標も月次で見ています

  • 施策別の商談化率(WP別/ウェビナー別)
  • 営業現場での営業資料の活用率
  • 段階別メールの開封率・クリック率
  • 商談中の追加素材リクエスト数

受注率は結果指標として参照しますが、月次パートナーで直接コミットするのは受注導線上の改善指標です。
受注導線が改善されれば、受注率は中長期で改善していきます。

ROADMAP

6ヶ月で、受注導線をどう改善していくか

月次パートナーは6ヶ月単位の契約です。受注導線の改善には一定の時間が必要なため、6ヶ月で段階的に進めるイメージをお伝えします。

  1. Phase 1 Month 1-2

    立ち上げ

    設計レポートを起点に、優先順位の高い施策から着手します。実装と並行して、商談化率・営業接続率・CTA反応率の計測体制を整備します。

    • 優先施策(上位2〜3施策)の実装着手
    • 計測指標の整備とベースライン把握
    • 営業現場との連携体制づくり
  2. Phase 2 Month 3-4

    改善サイクル稼働

    実装した施策の結果を見ながら、改善サイクルを本格的に回します。営業現場からのフィードバックを反映し、優先順位を組み直していきます。

    • 施策別の効果検証と打ち手の見直し
    • 営業フィードバックの反映
    • 不足施策の追加実装
  3. Phase 3 Month 5-6

    型化と次期計画

    改善サイクルを貴社社内でも回しやすいよう、業務フローやテンプレートを整備します。同時に、次の6ヶ月の優先順位を整理します。

    • 業務フロー・テンプレートの整備
    • AIを活用した業務省力化
    • 次期6ヶ月の優先施策と論点整理

※ 実際の進行は貴社の状況・施策の優先順位に応じて柔軟に調整します。上記はあくまで標準的な6ヶ月のイメージです。

MONTHLY CYCLE

月次の進め方

  1. Week 1

    月初MTG(60-90分)

    • 前月の振り返り(指標・施策別の結果)
    • 当月の優先施策のすり合わせ
    • 実装・改善タスクの確定
  2. Week 2-3

    実装・改善作業

    • 確定したタスクを実装
    • Slack等で都度コミュニケーション
    • 中間レビュー(必要に応じて30分MTG)
  3. Week 4

    月末レビューMTG(60分)

    • 当月の実装・改善結果のレビュー
    • 営業現場からのフィードバック共有
    • 翌月の論点整理

※ MTG頻度は月2回(月初・月末)を基本としますが、ご要望に応じて週次MTGも対応可能です。

PRICING

契約条件と料金

価格
月額40万円〜(税抜・支援範囲に応じて個別見積もり)
契約期間
6ヶ月単位(6ヶ月ごとに継続可否を確認)
形式
オンラインMTG 月2回 + Slack等での随時連携
含むもの
施策の実装・改善・指標レビュー・業務省力化支援
含まないもの
全社マーケ戦略策定 / 広告運用代行 / SEO記事量産 / 営業代行

※ 価格は支援範囲(実装する施策の規模・MTG頻度・営業現場との連携の有無など)に応じて個別にお見積りします。詳細は無料相談にてすり合わせます。

FIT CHECK

このサービスが向いている方/向いていない方

FOR YOU

向いている方

  • 受注導線設計パッケージを修了された方、または同等の整理ができている方
  • 設計レポートを起点に、月次で実装・改善を進めたい方
  • 営業現場のフィードバックを、マーケ施策の改善に継続的に反映したい方
  • 6ヶ月単位で受注導線の改善に取り組める方
  • BtoB SaaS、IT、HR、コンサルティング業界の方

NOT FOR YOU

向いていない方

  • 受注導線の整理がまだ済んでいない方

    受注導線設計パッケージからのご利用をおすすめします

  • 単発の制作依頼をご希望の方

    → 設計パッケージ修了後のスポット支援をご検討ください

  • 広告運用代行・SEO記事量産・営業代行をご希望の方

    → これらは扱っておりません

  • 短期(1〜3ヶ月)での成果を求めている方

    → 月次パートナーは6ヶ月の改善サイクルを前提としています

FAQ

よくあるご質問

Q1. 設計パッケージを受けていないと、月次パートナーは契約できませんか?

A. 必ずしも設計パッケージの受講は必須ではありません。ただし、ターゲット・検討プロセス・コンテンツマップ・優先順位が明確になっている状態を前提としています。無料相談にて整理状況を確認させていただきます。

Q2. 制作だけを依頼することはできますか?

A. 月次パートナーは、制作だけでなく改善を含めて継続支援するサービスです。制作のみご希望の場合は、設計パッケージ修了後のスポット支援をご検討ください。

Q3. 6ヶ月より短い契約は可能ですか?

A. 受注導線の改善には一定の時間が必要なため、6ヶ月を最短契約期間としています。短期の支援をご希望の場合は、スポット支援をご検討ください。

Q4. 受注率の改善は保証されますか?

A. 月次パートナーで直接コミットするのは、商談化率・営業接続率・CTA反応率といった受注導線上の改善指標です。受注率は営業活動・商品力・市況など多くの要素で決まるため、保証はいたしません。ただし、受注導線が改善されれば、受注率も中長期で改善していきます。

Q5. 営業現場との連携はどこまでお願いできますか?

A. 営業現場のフィードバックを月次パートナーの改善支援に反映します。営業代行・テレアポ代行は行いません。

Q6. AI活用支援はどのような形で進みますか?

A. 既存業務の中で、どこをAIで省力化・型化できるかを月次で検討し、貴社社内で使える形に整備します。AI導入そのものが目的ではなく、改善サイクルを継続的に回すための手段として扱います。

Q7. 6ヶ月後、継続の判断はどうなりますか?

A. 6ヶ月目に振り返りMTGを実施し、継続するかを貴社にご判断いただきます。継続いただく場合は、次の6ヶ月の優先順位を整理したうえで進めます。

COMPARE

受注導線設計パッケージとの違い

役割

受注導線設計パッケージ

整理

月次パートナー

実装・改善

期間

受注導線設計パッケージ

4週間(固定)

月次パートナー

6ヶ月単位(月次契約)

価格

受注導線設計パッケージ

30万円(固定)

月次パートナー

月額40万円〜(個別見積もり)

主な提供物

受注導線設計パッケージ

設計レポート一式

月次パートナー

施策の実装・指標改善・業務省力化

制作

受注導線設計パッケージ

含まない

月次パートナー

含む(コンテンツマップ上の役割が明確なもの)

改善サイクル

受注導線設計パッケージ

含まない

月次パートナー

月次で実施

前提

受注導線設計パッケージ

なし(最初の有料サービス)

月次パートナー

設計済み、または同等の整理ができている状態

受注導線設計パッケージで整理した内容を、月次パートナーで実装・改善していくのが、プロレクトの標準的な進め方です。

まずは無料相談から始めませんか

月次パートナーのご検討前に、まずは60分の無料相談にて、現状と支援範囲をすり合わせます。 「整理ができている状態か」「どの施策から着手すべきか」「6ヶ月でどう進めるか」を、お話を伺ったうえでお伝えします。 整理がまだの場合は、受注導線設計パッケージからのスタートをご提案します。