ISSUE
ウェビナーを開催しても、商談につながらない。
多くの企業がウェビナーに取り組む一方で、「開催はできているのに商談につながらない」という壁に直面しています。
必要なのは、ターゲット・テーマ・営業導線まで含めた設計です。
申込数や参加数はあるのに商談化しない
開催して終わるだけで次回に知見が残らない
ターゲットに刺さるテーマがわからない
IS・営業からフォローを後回しにされる
その悩み、設計から見直せば解決できます。
SOLUTION
「フェーズ × テーマ × 導線」の掛け合わせで設計する
ウェビナーは単発で作るのではなく、ターゲットの検討段階に合わせて
「フェーズ設計 × テーマ設計 × 導線設計」の掛け合わせから企画することで、商談につながりやすくなります。
認知フェーズ
市場理解・課題想起型ウェビナー
「うちにも関係ありそう」と気づかせる
興味フェーズ
ノウハウ解説・実践Tips型ウェビナー
「もう少し詳しく知りたい」と思わせる
比較フェーズ
比較観点整理・失敗回避型ウェビナー
「選定基準を整理したい」と思わせる
決定フェーズ
導入事例・成功パターン/相談型ウェビナー
「具体的に相談したい」と背中を押す
PRODUCTION POLICY
「開催して終わり」ではなく、商談につながるための4つの基準
ウェビナーを「参加して終わり」ではなく「商談化」「受注」まで届くようにするための4つの基準。
プロレクトでは、マーケと営業の両方が使える状態までをサービス範囲としています。
戦略思考の設計
- • ビジネスゴール・営業課題から逆算してテーマを決める
- • 「誰に」「何を決めてほしいか」を先に定義する
- • 目的に合わない「とりあえず開催」をしない
テーマ設計 × 構成力
- • ターゲットの検討フェーズに合わせてテーマを設計
- • 1時間で理解 → 納得 → 行動につながる流れを構成
- • IS・営業が後で会話に使いやすい論点を入れる
登壇資料 × 進行設計
- • スライド・話し方・進行を一体で設計する
- • 「聞いて終わり」ではなく相談したくなる終わり方に
- • Q&AやCTAまで含めて導線化する
開催後も活かせる
- • アーカイブ/記事化/WP化で二次利用しやすく設計
- • 開催結果を振り返り次回に活かせる型を残す
- • 営業フォローと接続できる情報整理まで支援
SERVICE SCOPE
企画から開催後活用まで、ワンストップで支援
ウェビナー企画から開催後活用までワンストップで支援。
ウェビナーを「開催するだけ」ではなく、「商談につながる流れをつくる」ところまでを支援します。
- ✓ ターゲット・テーマ設計
- ✓ タイトル・訴求設計
- ✓ 構成案作成
- ✓ 登壇資料作成
- ✓ 登壇原稿・進行台本作成
- ✓ 集客文面の設計
- ✓ 開催後の活用提案
- ✓ 商談化導線の整理
※ 企画設計、資料制作、原稿作成、開催後活用提案を基本支援範囲としております。
WORKFLOW
戦略から開催後活用まで、最短2〜6週間で完結
企画設計から資料・原稿作成、開催後の活用提案までを一気通貫で支援。
ウェビナーを「開催して終わり」ではなく、「商談につながる施策」として設計します。
-
STEP 01
ヒアリング
実施内容
- • 目的・ターゲット・営業課題を確認
- • どのフェーズ向けのウェビナーか整理
成果物
ヒアリングシート/要件メモ
-
STEP 02
企画・構成提案
実施内容
- • テーマ案、タイトル案、アジェンダ案を設計
- • 訴求軸とCTAを整理
成果物
企画案/構成案
-
STEP 03
資料・原稿作成
実施内容
- • 登壇資料作成
- • 話す内容の原稿・進行台本作成
- • Q&A想定の整理
成果物
初稿スライド/登壇原稿
-
STEP 04
修正・確認
実施内容
- • 表現・構成・時間配分を調整
- • 本番想定で最終化
成果物
最終版スライド/最終原稿
-
STEP 05
開催後活用提案(任意)
実施内容
- • アーカイブ活用
- • 記事化、WP化
- • 営業フォロー導線整理
成果物
活用提案書/導線イメージ
CASE STUDY
「申込数を追う運用」から、商談につながる施策へ転換
- 業種
- IT・SaaS
- 従業員
- 約100名
- プラン
- スタンダード
- 企業
- 国内SaaSベンダー(匿名)
申込数
80 → 110 件
視聴数
38 → 80 件
商談化数
2 → 8 件
約4倍
受注数
0 → 3 件
施策を選んだ理由
- • 新規商談数が頭打ちで、従来の施策では情報収集層の参加が多く商談につながらない状態
- • 営業から「検討度の高い参加者を増やしたい」という声があり、テーマ設計と開催後フォローの見直しが必要
- • 申込数や参加数ではなく、商談につながる施策を作りたいという方針に共感
実行に至った理由
- • 既存ウェビナーの企画と訴求を見直し、比較・判断段階の企業に刺さるテーマへ再設計
- • タイトル・アジェンダ・登壇内容を整理し、自社課題に置き換えて考えやすい構成へ
- • 営業とすり合わせ、参加者情報をもとに即時共有・対応できる導線を整備
選んで良かったこと
- • ターゲットに届く企画設計へ改善され、申込・視聴の質が大きく向上
- • 商談化数が約4倍へと増加し、ウェビナー施策が売上につながる状態に
- • 営業から「フォローしやすい参加者が増えた」と評価された
SERVICE PLAN
目的・課題に応じて選べる2つのプラン
ウェビナーを「商談を生み出すコンテンツ資産」として設計。
テーマが決まっている方も、設計段階から相談したい方も、目的や課題に応じて選んでいただけます。
LIGHT
ライト(制作のみ)
すでにテーマがある方向け。最短で「商談につながる」構成・資料を実装。
- 料金(税抜)
- 30万円〜
おすすめ用途
- • テーマ・方向性は決まっている
- • 社内下書きを整えたい
- • スピード重視で仕上げたい
STANDARD
スタンダード(企画設計+制作)
テーマ設計から伴走してほしい方向け。フェーズ設計 × コンテンツ企画、訴求整理を一から支援。
- 料金(税抜)
- 50万円〜
おすすめ用途
- • どんなテーマが商談に効くかから相談したい
- • 今後増やすべき施策と優先順位を整理したい
- • 今後も使い回せる「型」を残したい
※ 上記は基本支援範囲。実施規模により別途お見積もりとなる場合があります。
COMPARISON
「開催する」のではなく「商談につながる設計・実装」を提供
プロレクトは「ウェビナーを開催すること」ではなく、
「商談につながるウェビナーを設計・実装すること」を重視しています。
| 観点 | 一般的な制作会社 | プロレクト(当社) |
|---|---|---|
| テーマ設計 | △ 既存テーマ前提 | ◎ 営業課題・フェーズから設計 |
| 構成・資料作成 | ◯ 見出し・図版を整える | ◎ 理解 → 納得 → 行動を構成する |
| 登壇原稿・進行設計 | △ 登壇者任せ | ◎ 原稿・進行台本まで設計 |
| 商談化導線設計 | × 開催後は登壇者・営業任せ | ◎ Q&A・CTA・フォローまで導線化 |
| 営業活用視点 | △ 参加者リスト共有まで | ◎ IS・営業が会話に使える論点を入れる |
| 再利用・資産化 | △ 開催で完結、社内に型が残りにくい | ◎ アーカイブ/記事/WP化を前提に構成 |
◎ 強い / ◯ 対応可 / △ 限定的 / × 非対応
テーマ設計
一般的な制作会社
既存テーマ前提
プロレクト(当社)
営業課題・フェーズから設計
構成・資料作成
一般的な制作会社
見出し・図版を整える
プロレクト(当社)
理解 → 納得 → 行動を構成する
登壇原稿・進行設計
一般的な制作会社
登壇者任せ
プロレクト(当社)
原稿・進行台本まで設計
商談化導線設計
一般的な制作会社
開催後は登壇者・営業任せ
プロレクト(当社)
Q&A・CTA・フォローまで導線化
営業活用視点
一般的な制作会社
参加者リスト共有まで
プロレクト(当社)
IS・営業が会話に使える論点を入れる
再利用・資産化
一般的な制作会社
開催で完結、社内に型が残りにくい
プロレクト(当社)
アーカイブ/記事/WP化を前提に構成
◎ 強い / ◯ 対応可 / △ 限定的 / × 非対応
GOOD FOR
こんな方におすすめです
対象
- ✓ すでに受注導線設計パッケージ/月次パートナーで「作るべきウェビナー」が見えている方
- ✓ 営業課題から逆算してテーマを設計したい方
- ✓ 開催後の商談化までを前提に企画したい方
- ✓ 社内に「使い回せる型」を残したい方
対象外
- ×
設計なしで単発の開催だけを依頼したい方
プロレクトでは、受注導線上の役割が定まらないままでの単発実装はお受けしておりません
- ×
集客代行・配信オペレーション単体をご希望の方
本サービスは企画設計・資料・原稿が中心です
まだ「作るべきウェビナー」が定まっていない場合は、まず受注導線設計パッケージで受注導線を整理してから着手するのがおすすめです。継続的に運用したい場合は月次パートナーにて伴走支援を承ります。