実行・定着パートナーは、受注導線コンテンツ設計で決めた内容を、社内で回る仕組みに変えるサービスです。 月30万円・標準3か月(総額90万円)。実行主体は自社の担当者で、プロレクトはレビューと型づくりを担い、自社で回せる状態になったら終了する卒業型です。

この動画について

  • 対象:BtoBマーケティングの担当者が1〜2名で、設計はできたが日々の実行で止まってしまう企業の経営者・マーケティング責任者
  • 扱う課題:方針は決めたのに日々の業務に追われて施策が進まず、外注先に任せると自社側に判断基準やノウハウが残らない
  • 次の一歩:無料相談で、受注導線コンテンツ設計の内容と担当者の稼働状況を共有し、3か月の進め方を確認する

動画

YouTube で見る:https://www.youtube.com/watch?v=sfbi9Aut9Cw(約12分・チャプター付き) / サービス紹介の動画をまとめて見る:YouTube 再生リスト

※ナレーションは、本人の音声をもとにしたAIナレーションを使用しています。

目次

  • 表紙
  • 設計はできた。でも、日々の実行になると止まってしまう
  • ずっと横にいることではなく、いなくても回る状態を作ります
  • 3か月で、「やってもらう」から「自分たちで回す」へ
  • この3つができるようになったら、支援は終了です
  • 代わりに実行するのではなく、実行できる仕組みを作ります
  • 月額契約ではなく、「3か月で卒業するプログラム」として考えています
  • 向いている方/向いていない方
  • よくあるご質問
  • 外部に任せ続けなくても、マーケティングが回る会社へ
  • ご案内

各ページの要点

表紙

こんにちは。プロレクト株式会社の武田です。 今日は、実行・定着パートナーというサービスの話をします。 受注導線コンテンツ設計のあとに続く支援です。 ひとことで言うと、設計を、社内で回る仕組みに変えるサービスです。 自社で回せる状態になったら、終わります。 費用は月30万円、標準3か月で、総額90万円です。

設計はできた。でも、日々の実行になると止まってしまう

まず、よくある状態からお話しします。 設計はできた。でも、日々の実行になると止まってしまう。この状態です。 たとえば、担当者が1〜2名しかおらず、企画、制作、分析をすべて手探りで進めている会社があります。 方針は決めたのに、日々の業務に追われて施策が進まない、という声もよく聞きます。 ホワイトペーパーやウェビナーを作るたびに、企画の考え方がリセットされてしまう。 数字は取っているものの、結果を見て次に何を変えるべきか判断できない。 外注先に任せれば動きますが、自社側に判断基準やノウハウが残りません。 こうした状態で必要なのは、施策を足すことではないと考えています。 その前に、設計を実行に落とし、実行から学んだことを次の判断に戻せる状態を作ることです。

ずっと横にいることではなく、いなくても回る状態を作ります

次に、支援の考え方をお伝えします。 一般的な伴走支援では、支援期間中に相談できること自体が価値になりがちです。 実行・定着パートナーが目指すのは、その逆になります。 プロレクトがいなくても、担当者自身が判断し、作り、改善できる状態を作ります。 実行主体は、あくまで自社の担当者です。 担当者が企画し、担当者が作り、担当者が数字を見ます。 プロレクトはその過程で、5つの役割を担います。 1つ目は、今月、何を作るかを決めることです。2つ目は、設計と実態のズレの修正です。3つ目に、企画・制作物をレビューします。 4つ目は、判断の仕方をテンプレートやチェックリストに残すこと。そして5つ目が、次回から自分たちで再現できる型にすることです。 プロレクト自身も、少人数でAIと自動化を組み合わせ、人が判断すべきことと任せられることを分けながらマーケティングを運用しています。 また、これまで4社で、個人の経験に依存していた業務を整理し、型やマニュアルとして残す仕事をしてきました。 だから、支援そのものを長く続けることではなく、支援がなくても回る仕組みを残すことをゴールにしています。

3か月で、「やってもらう」から「自分たちで回す」へ

ここでは、進め方をお話しします。 3か月で、やってもらう状態から、自分たちで回す状態へ移ります。 基本は、月2回のオンラインミーティング、各60分と、随時の非同期レビューです。 担当者側の稼働目安は、週5〜8時間程度です。この時間が確保できることが前提になります。 1か月目は、設計を実際の制作に落とす期間です。 受注導線コンテンツ設計で決めた内容をもとに、担当者と一緒に最初のコンテンツを作ります。 そのなかで、今月作るものの優先順位、担当者が担当する工程、企画・制作時の判断基準、KPIと確認方法を具体化していきます。 プロレクトが完成品を渡すのではありません。担当者が作ったものをレビューしながら、判断の仕方を共有します。 2か月目は、実行結果から設計を更新する期間です。 一度動かすと、最初の設計だけでは見えなかったことが出てきます。 想定よりCTAが反応されない。営業への接続が弱い。商談化するテーマとしないテーマが分かれてきた。こうした変化です。 CTA反応率、営業接続率、商談化率などを見ながら、何を続けるか、何を変えるか、何をやめるかを担当者と一緒に判断します。 事業や営業方針が変わった場合は、設計自体も更新の対象です。 3か月目は、判断と実行を、社内に残る型にする期間です。 最後の1か月は、プロレクトへの依存を減らしていきます。 それまで一緒に行ってきた企画、制作、分析を、プロンプト、テンプレート、チェックリスト、小さな自動化、KPI確認の手順として残すのがこの月の仕事です。 担当者自身で一連の流れを実行し、プロレクトはレビュー側へ回ります。 そして、卒業条件を満たせる状態になっているかを確認して、3か月を終えます。

この3つができるようになったら、支援は終了です

ここでは、卒業の条件をお話しします。 条件は3つです。この3つができるようになったら、支援は終了します。 1つ目は、設計書から、自分で施策を動かせることです。 担当者が設計書を見ながら、次に何を作るべきか、誰に何を届けるべきかを判断します。 そのうえで、ホワイトペーパー、ウェビナー、記事などを自分たちで進められる状態です。 毎回プロレクトに、次は何をしましょうか、と聞く必要がなくなっていることを目指します。 2つ目は、再現できる型が、社内に残っていることです。 担当者個人の経験だけではなく、AI活用の型、プロンプト、テンプレート、チェックリストなどが残ります。 次回も同じ考え方で実行できる状態です。 前回どうやったっけ、から始めない仕組みを作ります。 3つ目は、数字を見て、次の判断ができることです。 レポートを作ることがゴールではありません。数字を見て、次に何を変えるべきか判断できることがゴールです。 CTA反応率、営業接続率、商談化率など、自社に必要な指標を確認します。 続ける、改善する、やめる、を担当者自身で判断できる状態を目指します。 この3つが揃ったら、実行・定着パートナーは終了です。

代わりに実行するのではなく、実行できる仕組みを作ります

次に、含まれることと、含まれないことをお伝えします。 含まれることは、4つあります。 月次での制作優先順位の組み直しと、コンテンツマップの更新です。 担当者が作成した企画やコンテンツへのレビューも行います。 テンプレート、チェックリスト、小さな自動化など、社内に残る型の構築も含みます。 そして、KPIの見方と、営業への渡し方の整理です。 含まれないことも、4つあります。 プロレクトがすべて制作する、コンテンツ制作代行は含みません。 広告の入稿や運用代行、MAの設定や日常運用の代行も対象外です。 テレアポや商談などの営業代行も行いません。 担当者に代わって、マーケティング業務全体を請け負うことも含まれません。 代わりに実行するのではなく、実行できる仕組みを作るサービスです。 制作自体をプロレクトに任せたい場合は、意思決定支援コンテンツ制作で対応します。

月額契約ではなく、「3か月で卒業するプログラム」として考えています

ここでは、費用と契約の話をします。 月額契約ではなく、3か月で卒業するプログラムとして考えています。 総額は90万円です。標準プランは、30万円かける3か月になります。 受注導線コンテンツ設計で決めた内容をもとに、実行、改善、型化、卒業までを3か月で進めることを基本とします。 支援を長く継続することを、前提にはしていません。 契約単位は、3か月を1単位とします。 1か月目の終了時点で、双方の判断で解約できる契約です。 延長する場合についても、お伝えしておきます。 3か月時点で卒業条件に達していない場合や、途中で事業方針、ターゲット、サービスが大きく変わり設計の更新が必要になった場合は、状況を確認した上で延長をご相談します。 延長は必要な場合のみで、最長でも6か月程度が目安です。 長期契約を前提に、支援期間を伸ばすことはしません。

向いている方/向いていない方

ここでは、向いている方と、向いていない方をはっきりさせておきます。 まず、向いている方です。 BtoBマーケティングの担当者が1〜2名程度で、これから施策を回していきたい方。 経営者が、マーケティングを成長施策として進める意思を持っている会社。 30〜100名程度の組織で、専任チームを大きくする前に運用の型を作りたい方。 外部に任せ続けるのではなく、自社に判断基準やノウハウを残したい方。 そして、担当者が週5〜8時間程度、手を動かす時間を確保できる会社です。 次に、向いていない方です。 マーケティング業務をすべて外部に任せたい方には、向いていません。 担当者が実行する時間を確保できない場合も、同じです。 制作物だけを納品してほしい方や、数字や結果を振り返らず、決めた施策をそのまま続けたい方も対象外になります。 長期間、外部パートナーに判断まで任せ続けたい方にも、向いていません。 ずっと任せたい、という企業ではなく、自分たちで回せるようになりたい、という企業のためのサービスです。

よくあるご質問

ここからは、よくいただく質問にお答えします。 1つ目は、3か月で卒業できなかった場合はどうなりますか、という質問です。 3か月で必ず終了することを保証するものではありません。 3か月の終了時に卒業条件を確認し、まだ支援が必要な部分が明確に残っている場合は、必要な期間だけ延長をご相談します。 標準は3か月、必要に応じて最長6か月程度が目安です。 2つ目は、担当者が途中で辞めてしまった場合はどうなりますか、という質問です。 その時点で、状況を整理します。 判断基準を個人だけに残さず、設計書、テンプレート、チェックリストなどとして社内に残していくため、後任者への引き継ぎにも活用できるものです。 後任者への再立ち上げが必要な場合は、卒業時期を含めて改めて進め方をご相談します。 3つ目は、受注導線コンテンツ設計を受けずに始められますか、という質問です。 原則として、受注導線コンテンツ設計を終えていることが前提になります。 ただし、すでに社内でターゲット、顧客の検討プロセス、コンテンツの優先順位などが同等の粒度で整理されている場合は、その内容を確認した上で開始できる場合があります。

外部に任せ続けなくても、マーケティングが回る会社へ

最後のページです。 設計書がある。施策も決まっている。それでも、実際に動かす人が判断できなければ、マーケティングは止まります。 プロレクトが目指すのは、自分たちが必要とされ続ける状態ではありません。 そこまでできるようになったら、支援は終了です。 設計を資料のままで終わらせず、自社で回る仕組みに変えませんか。 次の一歩は、無料相談です。 お申し込みは、プロレクトのサイト、prollect.jp の無料相談のページからどうぞ。 プロレクト株式会社の武田でした。ありがとうございました。

他のサービス紹介動画

サービスの流れ順(設計 → 制作 → 定着)に3本あります。まとめて見るなら YouTube 再生リスト「サービス紹介」 をどうぞ。

出典

・サービス紹介資料「実行・定着パートナー」(prollect.jp 公開PDF) https://prollect.jp/downloads/service-execution-partner.pdf

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