意思決定支援コンテンツ制作は、作って終わりの資料を、買い手の意思決定を動かす材料に変えるサービスです。 30万円〜で、無料の受注導線診断から企画・構成・制作・デザイン・営業接続の設計までを含みます。制作物ではなく「動かしたい判断」から決めます。

この動画について

  • 対象:作りたいホワイトペーパーやウェビナーのテーマは決まっているが、それが受注までのどこに効くのか分からないBtoB企業の経営者・マーケティング責任者
  • 扱う課題:資料やウェビナーは作っているのに商談につながらず、担当者が社内説明や稟議に使える材料になっていない
  • 次の一歩:無料の受注導線診断(セルフチェック7問+30分ヒアリング)で、今回作るコンテンツが受注導線上で何を動かすのかを一文にする

動画

YouTube で見る:https://www.youtube.com/watch?v=ZGfL3ySb64A(約11分・チャプター付き) / サービス紹介の動画をまとめて見る:YouTube 再生リスト

※ナレーションは、本人の音声をもとにしたAIナレーションを使用しています。

目次

  • 表紙
  • 作った。でも、受注までのどこに効いているのか分からない
  • 買い手が必要としているのは、詳しい説明ではありません
  • 制作物ではなく、「動かしたい判断」から決めます
  • 作り始める前に、役割を決めます
  • 制作前に、無料の受注導線診断を行います
  • 30万円〜。診断から制作まで含みます
  • 向いている方/向いていない方
  • よくあるご質問
  • コンテンツを増やす前に、その一つが何を動かすのかを決める
  • ご案内

各ページの要点

表紙

こんにちは。プロレクト株式会社の武田です。 今日は、意思決定支援コンテンツ制作というサービスの話をします。 作るものは決まっている、という方のための入口です。 ひとことで言うと、作って終わりの資料を、意思決定を動かす武器に変えるサービスになります。 費用は30万円からで、診断、企画、構成、制作、デザインを含みます。

作った。でも、受注までのどこに効いているのか分からない

まず、よくある状態からお話しします。 作った。でも、受注までのどこに効いているのか分からない。この状態です。 たとえば、ホワイトペーパーのダウンロードはあるが、その後の商談につながらない。 ウェビナーは開催しているが、視聴後に何をしてもらうかが曖昧になっている。 営業資料はあるものの、担当者が社内説明や稟議に使える内容になっていない。 資料を増やしているのに、比較や検討を前に進める材料が不足している、という会社もあります。 次は何を作るかが制作テーマ起点で決まり、受注までの流れから逆算できていない。 コンテンツそのものが悪いとは限りません。 問題は、誰の、どの判断を動かすためのコンテンツなのかが曖昧なまま作られていることです。 プロレクトは、制作物から考えるのではなく、受注までに止まっている意思決定から考えます。

買い手が必要としているのは、詳しい説明ではありません

次に、なぜ意思決定から考えるのかをお話しします。 BtoBの購買では、担当者が情報を理解しただけでは発注には進みません。 比較する。上司に説明する。予算を通す。他部門を納得させる。導入リスクを判断する。 こうした社内の意思決定を、一つずつ越える必要があります。 参考になるデータを、2つ紹介します。 意思決定で重視した情報源としての営業担当者の説明は、11.1%でした。 製品ページ、比較記事、事例、口コミの下で、最下位です。 意思決定の関与者全員が営業と話したケースは、27.2%にとどまります。 営業が会えているのは、合議体の一部だけです。 出典は、株式会社エヌケーエナジーシステムの、BtoB購買の意思決定プロセスに関する実態調査です。2026年1月、n=180で、Prollect Research #06で整理しています。 営業の説明は、商談室のドアの外へは出ていきません。 営業がいない場で、買い手自身が、なぜこの会社か、なぜ今か、費用に見合うか、社内にどう説明するかを判断できる材料が要ります。 Research #03、稟議の壁でも、候補を絞ったあとの社内を通す作業が、受注の最大の関門になっていることを整理しています。 だからプロレクトは、商品を説明する資料ではなく、買い手が次の判断へ進むための材料を作ります。

制作物ではなく、「動かしたい判断」から決めます

ここでは、何を作るのかをお話しします。 制作物からではなく、動かしたい判断から決めます。動かしたい判断は、4つに整理しています。 1つ目は、比較検討を進める、です。 並んだ選択肢から、自社に合うものを絞り込める状態を作ります。 制作例は、比較検討型ホワイトペーパー、選定基準の比較表、課題別ウェビナーです。 2つ目は、稟議を通す、です。 担当者が、決裁者や関係部署に説明できる状態にします。 制作例は、稟議用サマリ、社内説明資料、導入判断チェックリストになります。 3つ目は、費用対効果を説明する、です。 良さそう、から、この投資なら進められる、へ変わる状態を目指します。 制作例は、ROI説明資料、費用対効果の試算資料、導入前後の比較資料です。 4つ目は、導入判断を後押しする、です。 最後の不安が解消され、発注に必要な情報が揃う状態を作ります。 制作例は、導入ガイド、FAQや懸念解消資料、商談後フォロー資料になります。 ホワイトペーパー、ウェビナー、営業資料という形式から考えるのではありません。 何を作れば、この判断が一つ前に進むか。そこから制作物を決めます。 買い手の社内検討を支援する無料資料として、稟議3点セットも公開しています。

作り始める前に、役割を決めます

ここでは、進め方をお話しします。 作り始める前に、役割を決めます。工程は4つです。 1つ目は、受注導線診断で、無料です。 セルフチェック7問と30分のヒアリングで、今回作るコンテンツは受注導線上で何を動かすのかを一文にします。 2つ目は、企画と構成です。 誰に届けるか、どの判断を動かすか、何を伝えるか、次にどんな行動につなげるかを整理し、構成を作ります。 3つ目は、制作です。 目的に合った形式で制作します。情報を詰め込むのではなく、買い手が理解し、社内で使いやすい形に整えます。 4つ目は、営業接続の設計です。 納品して終わりにはしません。ダウンロード後、視聴後、商談後など、どのタイミングで誰がどう使うのかまで整理します。 期間の目安は、4〜6週間程度です。制作内容やボリュームにより異なります。

制作前に、無料の受注導線診断を行います

ここでは、制作前の診断についてお話しします。 いきなり構成案を作ることはしません。 最初に、セルフチェック7問と30分のヒアリングで、今回作ろうとしているコンテンツの役割を整理します。 診断で行うことは、4つです。 作ろうとしているコンテンツと、想定する読み手や参加者の確認。 商談・受注までのどこで使うのかの確認。 現在止まっている判断の仮説整理。 そして、コンテンツが担う役割を一文にすることです。 診断では行わないこともあります。 ペルソナ設計、カスタマージャーニー設計、既存コンテンツ全体の棚卸し、コンテンツマップ作成、マーケティング全体の優先順位整理は、診断の範囲外です。 受注導線コンテンツ設計との関係も、お伝えしておきます。 意思決定支援コンテンツ制作は、単体で完結するサービスです。 作るものが決まっているなら、受注導線コンテンツ設計から始める必要はありません。 診断の中で、そもそも何を作るべきかから整理した方がいい、と見えた場合のみ、受注導線コンテンツ設計をご提案します。 無理に支援範囲を広げることはしません。

30万円〜。診断から制作まで含みます

ここでは、費用の話をします。 価格は、30万円からです。 制作物の種類、ページ数、調査量、構成の難易度に応じて、お見積もりします。 含まれるものは、5つあります。 受注導線診断。コンテンツの企画と役割設計。構成と原稿作成。デザインと制作。そして、CTAと営業活用方法の整理です。 含まれないものも、お伝えします。 受注導線コンテンツ設計にあたる、ペルソナ、カスタマージャーニー、既存コンテンツの棚卸し、コンテンツマップの整理は含みません。 広告運用やMA運用などの、継続的な集客運用も対象外です。 商談数や受注数の保証も、含まれません。

向いている方/向いていない方

ここでは、向いている方と、向いていない方をはっきりさせておきます。 まず、向いている方です。 作りたいホワイトペーパーやウェビナーのテーマは決まっている方。 せっかく作るなら、商談や受注につながる役割を持たせたいと考えている会社。 既存資料を、買い手が判断しやすい形へ作り直したい方。 そして、制作後に営業が使えるところまで考えたい方です。 次に、向いていない方です。 とにかく安く制作してほしい方には、向いていません。 指示した内容をそのまま制作してほしい場合も、同じです。 大量のコンテンツを短期間で量産したい方や、制作前のヒアリングや企画整理は不要と考えている方も対象外になります。 プロレクトは、制作の前に必ず、何のために作るのかを確認します。 言われたものをそのまま作る制作代行を求めている場合には、向いていません。

よくあるご質問

ここからは、よくいただく質問にお答えします。 1つ目は、ホワイトペーパー1本、ウェビナー1回だけでも依頼できますか、という質問です。 はい、できます。 制作前に受注導線診断を行い、それがどの判断を動かすためのものかを整理してから制作に入る流れです。 ウェビナーの場合は、視聴後にどこへつなげるかまで整理します。 2つ目は、受注導線診断だけ受けることはできますか、という質問です。 はい、できます。 診断は無料で、制作を依頼するかどうかをその場で決める必要はありません。 3つ目は、制作すれば商談や受注は増えますか、という質問です。 商談数や受注数を保証するサービスではありません。 プロレクトが行うのは、コンテンツが受注までのどの判断を担うのかを明確にし、その役割を果たしやすい形へ設計、制作することです。

コンテンツを増やす前に、その一つが何を動かすのかを決める

最後のページです。 ホワイトペーパーを作ること。ウェビナーを開催すること。営業資料を整えること。そうした制作自体が、成果ではありません。 プロレクトは、受注から逆算してコンテンツの役割を決め、その役割を果たすための形に設計、制作します。 まずは、今作ろうとしているものが、受注までのどこを動かすべきなのか、整理しませんか。 次の一歩は、無料相談です。 お申し込みは、プロレクトのサイト、prollect.jp の無料相談のページからどうぞ。 プロレクト株式会社の武田でした。ありがとうございました。

他のサービス紹介動画

サービスの流れ順(設計 → 制作 → 定着)に3本あります。まとめて見るなら YouTube 再生リスト「サービス紹介」 をどうぞ。

出典

・サービス紹介資料「意思決定支援コンテンツ制作」(prollect.jp 公開PDF) https://prollect.jp/downloads/service-decision-content.pdf ・株式会社エヌケーエナジーシステム「BtoB購買の意思決定プロセスに関する実態調査」(2026年1月、n=180)/Prollect Research #06 で整理 https://prollect.jp/reports/2026-why-no-deal/ ・Prollect Research #03「稟議の壁」 https://prollect.jp/reports/2026-ringi-wall/

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