受注導線コンテンツ設計は、顧客の検討プロセスから、次の90日で何を作るかを決めるサービスです。 2〜3週間・オンラインMTG3回で、作るもの・後回しにするもの・作らないものを決め、次の90日の制作計画として納品します。

この動画について

  • 対象:作れるものが増えた分、何から作るかを決めきれずにいるBtoB企業の経営者・マーケティング責任者
  • 扱う課題:AIで記事や資料は作れるようになったが、どれが受注に効くのか分からず、担当者の負荷だけが増えている
  • 次の一歩:無料相談で、いまの検討状況と作りかけのコンテンツを共有する

動画

YouTube で見る:https://www.youtube.com/watch?v=C1xl-QCB5RI(約14分・チャプター付き) / サービス紹介の動画をまとめて見る:YouTube 再生リスト

※ナレーションは、本人の音声をもとにしたAIナレーションを使用しています。

目次

  • 表紙
  • こんな状態になっていませんか
  • 終わったときに、何が変わっているか
  • 受注までの5段階
  • 整理すること
  • 進め方
  • 納品物
  • 設計のあと
  • 向いている方、よくあるご質問
  • 次の一歩
  • ご案内

各ページの要点

表紙

こんにちは。プロレクト株式会社の武田です。 今日は、受注導線コンテンツ設計というサービスの話をします。 これは、次の90日で何を作るかを決めるサービスなんですね。 お客様の検討プロセスを見て、受注から逆算して決めていきます。 費用は30万円です。 期間は2〜3週間で、オンラインのミーティングを3回やります。 この枠の中で、私が一緒に決めていきます。 資料は全部で10ページあります。順番にお話ししますね。

こんな状態になっていませんか

まず、よくあるお悩みの話からします。 最近、作れるものが増えましたよね。 AIで、記事も資料も作れるようになりました。 その分、決めることが増えています。 たとえば、何から着手すればいいか、決められない。 やりたい施策ばかり増えて、何をやめるべきかも決められない。 作りたい資料は多い。でも、どれが受注に効くのかが分からない。 それで、担当者の負荷だけが増えていきます。 ホワイトペーパーやウェビナーは、もうある。 ただ、比較や稟議、導入判断を前に進める材料には、なっていない。 経営者の方だと、限られた予算と人員をどこに集中させるべきか、判断しきれない。 どれか一つでも当てはまれば、この先の話は無駄にならないと思います。 問題は、作れていないことだと思われがちです。 でも実は、そうとは限らないんですね。 作れるからこそ、何を作るべきかが見えにくくなっている。 私たちが整理するのは、ここです。

終わったときに、何が変わっているか

次は、このサービスが終わったとき、何が変わっているかの話です。 ここが一番大事なので、先にお伝えします。 変わることは、5つあります。 1つ目です。いまは、何から作ればいいか分からない。 それが、誰に、何を届けるかが決まっている、に変わります。 2つ目です。作りたいものばかり増えて、何をやめるべきか分からない。 それが、作るもの、後回しにするもの、作らないものが決まっている状態になります。 3つ目です。既存の資料が、受注までのどこで効いているのか分からない。 終わったときには、既存コンテンツが検討プロセスの上に置き直されています。 足りない段階も、見えています。 4つ目です。競合が何を出しているか、把握しきれていない。 これも、競合の参考コンテンツを踏まえて、自社で優先して作るものが見えてきます。 5つ目です。経営者は投資判断ができず、担当者は忙しいだけになっている。 それが、経営者は投資判断ができて、担当者は次の90日、迷わず作れる状態に変わります。 ここで一つ、正直にお伝えしておきます。 最後に残すのは、きれいな戦略資料ではありません。 作るもの、後回しにするもの、作らないものが決まった、次の90日の制作計画を残します。 これが納品物です。

受注までの5段階

ここでは、なぜ作る前に決める必要があるのか、その土台の考え方をお話しします。 私たちは、受注までを5段階で見ています。 課題認識、情報収集、比較検討、社内検討、そして発注判断です。 最初は、自社の問題に気付く段階です。 次に、打ち手を整理する段階があります。 それから、選択肢を絞り込む段階です。 4つ目は、稟議や社内説明の段階です。 最後に、最終決裁の段階が来ます。 ここで確認したいのは、この5段階のどこで、判断が止まっているかです。 多くのBtoB企業では、社内検討フェーズの材料不足が、商談化や受注率の制約になります。 役割分担もお伝えしておきます。 受注導線コンテンツ設計では、各段階に、何を、どう届けるかを決めます。 意思決定支援コンテンツ制作のほうでは、この止まっている段階を動かす一点を作ります。 参考になるデータを、2つだけ紹介します。 1つ目です。意思決定で重視した情報源としての営業担当者の説明は、11.1%でした。 製品ページ、比較記事、事例、口コミの下で、最下位だったんですね。 2つ目です。意思決定の関与者全員が営業と話したケースは、27.2%でした。 営業が会えているのは、合議体の一部だけです。 これは、営業の力不足という話ではないと思っています。 営業が会えない場面で、判断材料が要る。私はそう読んでいます。 出典もお伝えします。 株式会社エヌケーエナジーシステムの、BtoB購買の意思決定プロセスに関する実態調査です。 2026年1月の調査で、n=180です。 Prollect Research #06で整理しています。

整理すること

ここでは、2〜3週間で何を決めるのか、という話をします。 決めることは、4つです。 1つ目は、誰を狙い、どう検討するか、です。 ターゲットとペルソナの仮説を立てます。 そのうえで、買い手の検討プロセスを、5段階×8観点のカスタマージャーニーとして整理します。 2つ目は、今あるものが、どこで効いているか、です。 既存コンテンツを、検討プロセスの上に置き直します。 競合の参考コンテンツも踏まえて、足りない段階を特定します。 ゼロから作り直す前に、いまある資産を棚卸しするわけです。 3つ目は、何を作り、何を作らないか、です。 各段階に必要なコンテンツ案を出して、ボードを使って一緒に議論します。 そこで、作るもの、後回しにするもの、作らないものを決めます。 4つ目は、どの順で作るか、です。 優先順位と制作順序を決めて、次の90日の制作計画に落とします。 この4つが決まると、担当の方が迷う時間が減ります。

進め方

次は、進め方の話です。 オンラインのミーティングを3回、期間は2〜3週間で進めます。 第1週は、初回ヒアリングです。 事前に、ヒアリングシートをご記入いただきます。 22問、5カテゴリあります。 内容は、ターゲット、現状、営業プロセス、既存施策です。 これを、初回のミーティングで確認します。 書く負担はあります。 ただ、ここが丁寧だと、後の議論が速くなるんですね。 第2週は、設計ディスカッションです。 まずプロレクト側で、案を作成します。 ペルソナ仮説、カスタマージャーニー、既存コンテンツの整理と競合の参考コンテンツ、それから各段階のコンテンツ案です。 それをボード上で一緒に議論して、不足、優先順位、制作順序を確定します。 私が案を持ち込んで、皆さんと一緒に決める回だと思ってください。 第2週から第3週で、納品です。 設計レポートと、90日制作計画を納品します。 そこで、次の動き方を決めます。

納品物

ここでは、納品物の話をします。 繰り返しになりますが、最後に残すのは、きれいな戦略資料ではありません。 作るもの、後回しにするもの、作らないものが決まった、次の90日の制作計画です。 途中の成果物は、4つあります。 1つ目が、ターゲットとペルソナの整理です。 2つ目が、カスタマージャーニーです。検討プロセスを、5段階×8観点で整理します。 3つ目が、既存コンテンツの整理と、競合コンテンツの参考です。 4つ目が、不足コンテンツの一覧と、コンテンツマップです。 最終の成果物は、2つです。 1つは、作るもの、後回しにするもの、作らないものの一覧です。 もう1つは、優先順位と、次の90日の制作計画です。 一つ、お約束しておきたいことがあります。 他社発注でも内製でも、そのまま使える粒度で納品します。 月次契約は、必須ではありません。 設計レポートのサンプルも公開しています。 プロレクトのサイト、prollect.jp に置いていますので、粒度はそちらでご確認ください。

設計のあと

ここからは、設計のあとの話です。 決めたものを、誰が作るのか。進み方は2つあります。 1つ目は、プロレクトが作る進み方です。 サービス名は、意思決定支援コンテンツ制作といいます。 稟議や比較、費用対効果、導入判断を動かすコンテンツは、こちらで対応します。 設計で決めた優先順位のまま、制作に進めます。 費用は、30万円からです。 2つ目は、自社で作れるようにする進み方です。 こちらは、実行・定着パートナーといいます。 担当者の方が、制作の主体になります。 プロレクトは、共同制作、レビュー、型づくりを支援します。 自社で回せる状態になったら、終了します。 費用は月30万円で、標準は3か月、総額90万円です。 どちらを選ぶかは、設計が終わってからで構いません。 先ほどお伝えしたとおり、他社発注でも内製でも、そのまま使える粒度で納品します。 月次契約は、必須ではありません。

向いている方、よくあるご質問

ここでは、向いている方と、向いていない方をはっきりさせておきます。 そのあとで、よくいただく質問にもお答えします。 まず、向いている方です。 1つ目は、経営者として、マーケで攻めると決めている方です。 ただ、何から作るべきか、判断材料がない。そういう状況ですね。 2つ目は、担当者が1〜2人で、作りたいものは多いけれど、優先順位が決まらない方です。 3つ目は、AIで作れるようになった分、何を作るべきかが逆に見えなくなっている方です。 4つ目は、制作会社や内製に振る前に、コンテンツ全体を一度整理したい方です。 次に、向いていない方です。 ホワイトペーパー1本だけを、すぐに作ってほしい。そういう方には、向いていません。 広告、MA、営業体制まで含めた、マーケティング全体の戦略策定を求めている方も、向いていません。 BtoC事業の方も、向いていません。 1〜2週間で商談数の成果を求めている方も、同じです。 こうした場合は、別の進め方をおすすめします。 ここからは、よくいただく質問です。 1つ目は、制作は含まれますか、という質問です。 含まれません。 受注導線コンテンツ設計は、何を、誰に、どの順で作るかを決めるサービスです。 制作は、設計後に、意思決定支援コンテンツ制作か、実行・定着パートナーで対応します。 2つ目は、設計後に月次契約が必要ですか、という質問です。 必要ありません。 設計レポートは、他社発注でも内製でも使える粒度で納品します。 3つ目は、広告やMA、営業体制の設計も含まれますか、という質問です。 これも、含まれません。 この設計は、コンテンツに絞っています。 検討プロセスのどこで判断が止まっているかは、整理します。 ですので、営業への渡し方は、結果として見えてきます。 ただ、営業体制そのものの設計は、範囲外です。

次の一歩

最後のページです。 お伝えしたいのは、作る前に、決める、ということです。 できることは、これからも増えます。 だからこそ、限られた予算、人員、時間で何から作るかを、最初に決めます。 プロレクトは、受注から逆算して、作るものと作らないものを決める設計図をつくります。 次の一歩は、無料相談です。 無料相談では、論点の整理からご一緒します。 いま作りかけのものや、迷っている論点を、そのままお持ちください。 お申し込みは、プロレクトのサイト、prollect.jp の無料相談のページからどうぞ。 プロレクト株式会社の武田でした。ありがとうございました。

他のサービス紹介動画

サービスの流れ順(設計 → 制作 → 定着)に3本あります。まとめて見るなら YouTube 再生リスト「サービス紹介」 をどうぞ。

出典

・サービス紹介資料「受注導線コンテンツ設計」(prollect.jp 公開PDF) https://prollect.jp/downloads/service-content-design.pdf ・株式会社エヌケーエナジーシステム「BtoB購買の意思決定プロセスに関する実態調査」(2026年1月、n=180)/Prollect Research #06 で整理 https://prollect.jp/reports/2026-why-no-deal/

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