プロレクト株式会社

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購買プロセス×コンテンツ棚卸しシート

手持ちのコンテンツを買い手の購買プロセスに並べ、「どこが空いているか(=次に作るべき場所)」を見つけるワークシートです(Excel・4シート)。

ウェビナー 『10分でわかる、AI時代のコンテンツマーケティング』 の実演を、自社で再現するためのワークシートです。

いつ使うか

資料を作る前に使います。手持ちのコンテンツを、買い手の6つの仕事(課題認識・解決策探索・要件定義・比較・社内合意・発注)の上に並べ、空いている場所を探します。

こんな方に

  • 資料DLは増えたが、商談化に悩んでいる方
  • 次に作るコンテンツの優先順位に迷っている方
  • コンテンツ施策を、受注から逆算し直したい方

中身(Excel 1ファイル・4シート)

  • 1 使い方 ── 進め方の3ステップと、記入するセルの色
  • 2 STEP1_現状 ── 直近1ヶ月の導線数値と、商談が停滞・失注するときに買い手から出る言葉を書き出す
  • 3 STEP2_棚卸し ── 手持ちのコンテンツを買い手の6つの仕事の上に並べ、空いている場所に足りないコンテンツを書き出す
  • 4 STEP3_優先順位 ── 空白を埋める施策の候補を、3つの判断軸で採点する(記入例つき)

使い方

  1. 1 STEP 1 現状を見る ── 自社のファネル数値と、商談が停滞する理由を書き出す
  2. 2 STEP 2 棚卸しする ── 手持ちのコンテンツを6つの購買ジョブに並べ、空白を見つける
  3. 3 STEP 3 次の1本を決める ── 空白を埋める施策を、3つの判断軸で選ぶ
  • ・黄色のセルが記入欄です。
  • ・完璧を目指さず、まず埋めてみてください。空白が見えること自体が発見です。

※ このシートは、施策の成果を保証するものではありません。自社の状況を整理し、次の一手を考えるための道具としてお使いください。

『購買プロセス×コンテンツ棚卸しシート』の表紙イメージ

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3 TOOLS

3つの道具の使う場面

資料を作る前、商談のあと、正式に稟議を上げるとき。場面ごとに使う道具が違います。棚卸しシートは、その1番目です。

使う場面 道具 中身
1|資料を作る前 購買プロセス×コンテンツ棚卸しシートこのページ 自社の資料を、買い手の検討の段階ごとに並べ、足りない資料を見つける
2|商談のあと 社内説明シート → 担当者が上司に説明するための5項目を、売り手と担当者で分担して埋める
3|正式に稟議を上げるとき 稟議3点セット → 比較の軸・費用対効果の試算・稟議書の型