10分でわかる、
BtoBの比較検討コンテンツの作り方
機能も価格も説明した。それでも「今回は〇〇さんのサービスに決めました」――
相見積もりで比べられるときに、買い手が判断できる材料を、何のために・何を・どう作るかを持ち帰ります。
お申し込み後すぐに、視聴URLと特典をメールでお送りします。
- 買い手が「自社に合うか」を判断できる、比較検討コンテンツの定義と根拠
- 架空の経費精算クラウド2社と買い手3社で、判断軸を足すと結論が変わる実演
- 作るもの2点セットのひな形「比較検討コンテンツ 設計シート」(Excel)をお渡しします
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※ 本編約13分の録画です。申込後すぐ届く自動返信メールの視聴URLから、いつでも・何度でも視聴いただけます。
こんな悩みはありませんか
機能も価格も説明した。
それでも、「〇〇さんに決めました」。
機能の一覧も料金表も説明したのに、「今回は〇〇さんのサービスに決めました」と言われる
買い手が相見積もりで作る一覧は、価格と機能の数だけ。自社を選ぶ理由が載らない
比較資料がない。作ったが、営業に使われていない
買い手は相見積もりで、社名を並べて比べています。
自社が比較検討コンテンツを出さなければ、価格と機能の数だけの一覧で比べられます。この動画は、その作り方を扱います。
視聴後に持ち帰れるもの
「勉強になった」で終わらせない。
自社なら、まず何をやるべきかまで。
比較検討コンテンツとは何か、なぜ要るか(調査の数字つき)
買い手が「自社に合うか」を判断するために使う材料。形は5つ。株式会社IDEATECHの調査(2026年5月)では、機能比較表は46.2%が購買判断にほとんど影響せず、営業に会う前に判断が難しかった項目の1位は「導入後の運用負荷の見積もり」56.3%。負けた理由を、製品の必須要件/価格・条件/判断材料の3つに切り分けます。
判断軸を3行足すと、買い手ごとに結論が変わる
初期設定を誰がやるか・問い合わせの窓口・向いていない会社の3行を足すと、P社にはX社、Q社にはY社、R社にはどちらも合わない、と結論が変わります。表も売り手の2社も同じ。変わったのは買い手の条件だけです。
作るもの2点セットと、作り方・気をつけること・使い道
競合の社名を出した全体の比較資料(公開情報・出典と確認日つき)と、「こんな会社には当社/別の選択肢」を理由つきで示す選び方ガイド。作り方の5手順、気をつけること3つ(事実だけ・公正に比べる・悪く言わない)、マーケでの使い道4つまで持ち帰ります。
動画の内容
根拠で確かめ、2社×3社の実演から、作るもの2点セットまで本編約13分
「今回は〇〇さんのサービスに決めました」と、比較検討コンテンツとは
機能の一覧も料金表も導入事例も説明したのに、最後に他社を選ばれる。買い手の手元に、自社に合うかを判断する材料があったか。比較検討コンテンツ(比較表/選び方ガイド/導入条件チェックリスト/費用対効果の試算/条件が近い会社の事例)のうち、この動画では比較表と選び方ガイドを作ります
機能の一覧だけでは、判断に届きにくい
株式会社IDEATECHの調査(2026年5月・年間契約金額500万円以上のBtoB業務ソフト・SaaS・ITインフラの導入等に関与した330名、各設問の回答は325名・複数回答)では、購買判断にほとんど影響しなかったものとして「機能比較表(自社製品 vs 競合)」を挙げた人が46.2%。営業に会う前の社内検討で判断が難しかった項目の1位は「導入後の運用負荷の見積もり」56.3%。買い手の自己申告であり、受注率への効果を示すものではありません。負けた理由を3つに切り分け、価格と機能のほかに買い手が確かめたい7つの材料を整理します
出典: 株式会社IDEATECH(デマジェン総研との共同調査)「【第2弾】日本のBtoB大型購買プロセス調査」(2026年5月・年間契約金額500万円以上のBtoB業務ソフト・SaaS・ITインフラの導入等に2名以上で関与した330名・インターネット調査) ideatech.jp
実演:判断軸を足すと、買い手ごとに結論が変わるこの動画の核
架空の経費精算クラウド2社。X社は月額が安く機能が豊富、Y社は機能を絞って導入時に設定を一緒に進め専任担当が付く。買い手が相見積もりで作る価格と機能数だけの一覧では、Y社を選ぶ理由が見えません。判断軸を3行足すと、P社にはX社、Q社にはY社が合い、製品の必須要件が合わないR社にはどちらも合わない、と結論が変わります
作るものは2点セット ― 作り方の5手順と、気をつけること
競合の社名を出した全体の比較資料(各社の公開情報だけ・行ごとに出典と確認日)と、条件ごとに合う候補と理由を示す選び方ガイド。受注・失注の理由を集める → 判断軸を決める → 公開情報で比べる → 合う条件・合わない条件を書く → 使って更新する。気をつけることは、事実だけ・公正に比べる・悪く言わない。消費者庁「比較広告に関する景品表示法上の考え方」は一般消費者向けのルールですが、公正な比較の作法として参考に。不正競争防止法は、競争関係にある他人の営業上の信用を害する虚偽の事実の告知・流布を不正競争としています
出典: 消費者庁「比較広告に関する景品表示法上の考え方」(昭和62年4月21日 公正取引委員会事務局・平成28年4月1日改正)/不正競争防止法 第2条第1項第21号・第3条・第4条(e-Gov 法令検索) caa.go.jp(PDF)
マーケでの使い道4つと、次の一歩
合う見込み客の絞り込み/ナーチャリングの出し分け/商談前の送付/稟議の材料。作ったら、使う場所を4つ決めます。全部を一度に作らず、足りない判断材料から1つずつ
7問の受注導線診断は、Webで無料で受けられます → 受注導線診断
視聴特典
動画の2点セットを、自社の資料でそのまま作れる
比較検討コンテンツ 設計シート(Excel)
動画の手順をそのまま入れた5シートです。①使い方(2点セット・5手順・気をつけること3つ・使い道4つ)②全体の比較資料のひな形 ③選び方ガイドのひな形 ④受注・失注の理由の整理 ⑤使い道と更新。架空のY社(本編と同じ設定)の記入例と、自社用の記入欄が入っています。
こんな方におすすめ
相見積もりで比べられる商材の、BtoBのマーケティング担当・営業企画の方へ
話す人
「誰に合うか」の材料を、一緒に足してきた立場から
武田 俊一郎
BtoBの現場で、コンテンツ施策を受注から逆算して設計してきました。比較資料や選び方ガイドに「どんな買い手に合うか」の判断材料を足す作業を、事業会社のマーケティング担当者と一緒に行っています。買い手側の一次データをまとめた「Prollect Research」シリーズの発行元です。
視聴について
視聴について
よくあるご質問
よくあるご質問
いつ視聴できますか?
特典はどうやって受け取れますか?
営業を受けることになりますか?
コンサルや制作会社でも参加できますか?
本編約13分の動画で、
「比較検討コンテンツ」の作り方を持ち帰る。
買い手が選べる材料を、2点セットで。
視聴URLを受け取る(無料) ボタンを押すと、ページ上部のフォームへ移動します。申込後すぐ、視聴URLと特典が届きます。視聴後の次の一歩
視聴後は、受注・失注の理由を集めるところから
2点セットは、全部を一度に作らなくて構いません。受注・失注の理由を集め、足りない判断材料から1つずつ。比較検討のほかにも止まっている場所がないか、まず受注導線診断(7問・無料・送信不要)で確かめてください。依頼したい内容が決まっている方は、無料相談から直接ご相談ください。
→ 受注導線診断(7問)を受ける